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こんにちは、
Colletter運営者のソゴです。

今日はColletterを作ったきっかけと目的をお話しします。

ColletterはCollectionとLetterを組み合わせた言葉で、「コレクターの記録」を意味します。

サービスを作った理由はシンプルでした。収集家として、持ち物を一目で管理したかったのです。絵画、オーディオ、眼鏡などを集める中で、物は高度化するほど収集欲を刺激するのではないかと考えるようになりました。

目は二つしかないのに眼鏡を集め、空間ができると何かを置きたくなる。こうした感覚は、静物画の「豊かな瞬間を留める」精神にも通じ、人間の自然な欲求に近いのかもしれません。

白背景の黒いライカカメラ
5.0
YEAR: 2024

写真は私の愛用品、Leica Q-Pです。

収集を続けるうちに、管理そのものが楽しみになることに気づきました。購入時期、贈り主、最初の状態写真といった記録です。

文脈なく積み上がるとストレスですが、体系化してアーカイブすると「ケア」に近くなります。最初はExcel、次に共有スプレッドシートを使いました。

しかし見せたくない品や機微情報まで一緒に見えてしまう課題がありました。信頼関係があっても、全情報の共有は負担です。

この小さな不便がColletterの出発点でした。

現在のColletterは、ライト層からヘビーコレクターまで、誰でも体系的に記録できるよう設計されています。必要に応じて共有範囲も細かく調整できます。

「運営が情報を見られるのでは」という不安を減らすため、シリアル番号や電話番号などはPINベースのE2E暗号化で保護します。

PIN保護データは運営でも閲覧できません。PIN紛失時の復旧もできないため、PINは必ず安全に保管してください。

"Every collection has a story to tell."

すべての収集品には語る物語があります。

個人記録から始まったこのプロジェクトは、仲間との対話に支えられてサービスになりました。UI/UXは今後も改善を重ねていきます。

Colletterが、あなたのコレクションと物語を安心して残せる場所になれば嬉しいです。

ありがとうございます。

ソゴより